海外 あみぐるみ 作るヒント

海外 あみぐるみ amigurumi 反応

あみぐるみ は 海外でも amigurumi として知られていて

作っていらっしゃる方いるみたいです。

インスタやYouTubeでいろいろな国の方が

作っているのが分かります。

海外の あみぐるみ特徴

海外のあみぐるみの特徴は、

わたしが知っている範囲で、ですが

立ち上がりを作らない、

ぐるぐると編む場合が多いようです。

立ち上がりが無いので、

段の始まりは、

マーカーを付けて編んでいきます。

おしゃれなマーカーがたくさんあります。

日本には無いタイプです。

海外の あみぐるみ動画 編んでみたい と思ったら

実際に編んでみたい!

と思ったら、事前に何を準備したらよいのでしょう?

準備するもの

ノート。

動画を観ながら編みますが、

事前にノートに

1段目  6目

2段目  増目6回  12目

3段目  細編み、増目 繰返し 18目

など、メモしておきます。

これが自分専用 編み図になります。

調べておく事

かぎ針の号数が

日本とは違うので

最初はビックリします。

糸の太さとそれに合うかぎ針は

自分が実際に作る毛糸に合わせます。

海外あみぐるみ 動画を観て 実際に作ってみた

手足を編みつける

今回拝見した方がたまたまそういった作り方だったのですが、

発想がユニークです。

事前に 足、腕パーツを編んでおき、

胴体を編むときに、

細編みで編みつけていきます。

あみぐるみで一番難しいのは

組み立て、表情つけ、だと思います。

それが、胴体と一緒に出来上がっていくので

気持ちが楽になります。

胴体から頭

ここが一番楽しい

日本とは違う

胴体を下から編んでゆき、

だんだん減目で細くしていきます。

肩の上が一番細い位置になるのですが、

そこから増目で増やしてゆき

頭パーツとなります。

ここでも、組み立ての時の苦労が

1つ減り、一気に完成が近くなった、と嬉しくなります。

あみぐるみ 表情つけ 仕上げ

表情つけは

耳パーツ、

口元パーツ、

目玉ボタン、(手持ちが無かったので今回は差し目使用しました。)

ここは普通のあみぐるみと同じで

慎重に。

それでも口元の編み地に、鼻パーツ(差し鼻)を付けてから

顔に縫い付けるので

ずいぶん簡単に見えます。

ただし、口元を縫い付けてから

鼻パーツが曲がってしまうとショックなので

ひと針ずつ慎重にします。

まとめ

あみぐるみは海外でも人気

YouTubeやインスタを観てみると、

英語圏以外の海外でも

盛んにあみぐるみが作られていることが分かります。

そして、いろいろな視点で作り方や

色の組み合わせがあって、観ているだけでも楽しくなり、

自分の創作にとって意外な発見、ヒントにもなります。

海外あみぐるみ動画観て作る方法

・ノートに編み図を書いておく

・かぎ針サイズが日本とちがうので、自分が使う毛糸とかぎ針を決めておく

・使うものを事前に用意しておく

表情つけは慎重に

スイスイ出来て、つい気持ちが

先走ってしまいますが、

あみぐるみの肝心な

表情つけは落ち着いて、慎重に仕上げましょう。

以上、参考になれば幸いです。

いつもとは違った作り方や

意外なアイディアで

これからも、素敵なハンドメイド、編み物、あみぐるみライフを!

読んでいただきありがとうございました。

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ハンドウォーマー作り方 編み図 簡単
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